音符ビッツとは

音符ビッツは、楽しく、音符がすらすら読めるようになるソルフェージュ学習教材として、全国のピアノ教室や音楽教室で愛用されています。

3つの音を覚える「フレーズ記憶法」

人間が簡単に記憶できるのは、2秒間で言えたり読めたりすること。

音符ビッツメロディ」には、1枚のカードに3つの音符の玉が書かれています。
ト音記号の音符ビッツメロディは、全部で114枚。

3音ずつ覚える「フレーズ記憶法」は、一つずつ覚えるよりも、ずっと易しく覚えられます。

1枚のカードには3つの音。カードは全部で114枚。

聴く、見る、動く、毎日1分の繰り返しから始まる「魔法」

毎日1分、五感をフルに活用し、脳の記憶回路を拡大する。

音符ビッツカードを手でめくりながら(動く)、
CDに合わせて(聴く)、
音符を見る(見る)、
カードに描かれた音符の音程を歌う(発音)。

この動作を毎日1分間繰り返します。

両手を使ってめくりながら歌うことが、「読譜力」「絶対音感」「テンポ感」「リズム感」を育てます。

音符ビッツで養われる脳力(能力)は、ピアノ演奏では、「初見力」「表現力」「想像力」などで大きな効果を発揮します。

「メロディ」「リズム」「和音」が、母語のように自然に身につく

遊びの創造から、豊かな表現力を養う。

音符ビッツカードには、次の種類があります。

  • メロディ(ト音記号)
  • メロディ(ヘ音記号)
  • リズム
  • 和音(ト音記号)
  • 和音(ヘ音記号)

CD「おうちでビッツ」を併用することによって脳が著しく活性化されます。

  • CD1「プレおうちでビッツ」
  • CD2「おうちでビッツ」
  • CD3「おうちでビッツステップ」
カード式ソルフェージュ音符ビッツを使用することで遊びの幅が広がり、遊び中で自然に楽譜を読む力が身に付きます。

組み合わせや使い方を工夫することで、楽しく遊べるアイディアが次々に浮かんできます。

音符ビッツカードで遊びながら大きくなった子ども達は、音符を見ただけで頭の中でその音が聞こえると言います。

初見の楽譜であっても、目で見た音符の音が脳内で再生されるので、ピアノだけでなくその他の楽器への以降もスムーズです。

音符ビッツ 開発秘話

音符ビッツ開発者である川崎紫明(かわさきしめい)は、世界的に有名な2人の研究者に師事しました。

世界的に有名なこの2人に学び、音楽と大脳生理学について研究を重ねた結果、1996年にカード式ソルフェージュ教材「音符ビッツ」を完成させました。

「くり返し音楽を聴くことによって、驚くべき感性が培われる」のであれば、
「くり返し視ることによっても、驚くべき感性が培われるのではないか?」と閃いたのです。

聴覚からだけでなく、視覚からも感性が培われたならば、誰でもスラスラと楽譜が読めるようになれるのではないか?

という着眼点のもとに制作されたのが音符ビッツです。

音符ビッツで育つ、視覚からの感性

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