音符ビッツ開発秘話

「繰り返し耳から音楽を聴く」ように
「繰り返し目から楽譜を視る」ことで
驚くべき感性が養われるのではないか

「繰り返し耳から音楽を聴く」ように
「繰り返し目から楽譜を視る」ことで
驚くべき感性が養われるのではないか

音符ビッツは家族で体験した
ベルリン留学での驚きから生まれました

その驚きは、人間の潜在能力の素晴らしさを知ることでもありました。

川崎紫明の追求心は、やがて読譜の研究へと発展していきます。

音符ビッツは家族で
体験したベルリン留学での
驚きから生まれました

その驚きは、人間の潜在能力の素晴らしさを知ることでもありました。

川崎紫明の追求心は、やがて読譜の研究へと発展していきます。

音符ビッツ開発を導いた
3つのキーワード

スズキ・メソードで育つ非凡な音楽性

スズキ・メソードとは、鈴木鎮一先生によって創始された右脳開発の早期教育メソッドです。スズキ・メソードでは、「母語教育法」という手法を採用しています。母国語を習得する時と同じように、同じ音楽を何度も繰り返して聴かせ、耳から脳にインプットする手法です。

スズキ・メソードは、この手法でたくさんの音楽家を輩出しています。
音楽以外の分野でも、世界で活躍する人財を多く輩出してきました。

「繰り返し耳から音楽を聴くこと」で、
驚くべき感性が培われるのであれば、
「繰り返し目から楽譜を視ること」で、

驚くべき感性が培われるのではないか?

そう考えた川崎紫明は、自身の孫の誕生を機に何度も何度も繰り返して楽譜を視るためのカードを作りました。これが、音符ビッツです。

ベースにあるユダヤの天才教育

川崎紫明は、ドイツに留学度、3度にわたってイスラエルを訪れましたが、ここでユダヤ人の天才教育の秘密を知ることになりました。

ユダヤ人は、子どもの頃から、トーラーという分厚い書物を全て暗唱します。
その方法は、読んでいる箇所を指でなぞりながら体を揺すってリズムに乗って唱えます。
目、耳、口、手を同時に使う学習です。この、脳の諸野を同時に使うことによって、脳の機能は著しく活動するのです。

川崎紫明音符ビッツは、ユダヤ人がトーラーを暗唱する時と同じように、目、耳、口、手、を使う学習法です。

グレン・ドーマン博士との出会い

川崎紫明の音符ビッツ考案が決定的となったのは、右脳開発第一人者で、アメリカの人間能力開発研究所の所長、グレン・ドーマン博士との出会いでした。

ドーマン博士のドッツカードと同じように、音符ビッツは0歳から学習できる教材で知育玩具としても最適です。

グレン・ドーマン博士と鈴木鎮一先生にゆかりのある人物に、ソニーの創業者である井深大さんがいらっしゃいます。井深先生とのエピソードは、別の機会に・・・