『四宮伶嗣ピアノリサイタル』が終演

川崎紫明音符ビッツフェスティバルに続いて、またもや感動の嵐が![]()
孫の『四宮伶嗣ピアノリサイタル』が終演しました。ご来場の皆様ありがとうございました。
“音に遊ぶ”人間本来の姿が音となってほとばしる世界を、絵のように見る!
これは私の開発しました音符ビッツの世界が目標とするところですが、今回のリサイタルの舞台で奏でられた数々の名曲は、演奏という域を超えた、魂の音楽そのもののように感じました。
音符ビッツで培った様々な能力を土台に、理にかなった筋肉、骨格の動きによって最弱音に至るまでピアノを駆使し生かすそのテクニックは、東京芸大を経てイスラエルでの留学を通し培われた“宝”であると思います。
オペラ指揮者としても活躍したリストの30分にも及ぶソナタロ短調の演奏では、繊細かつダイナミックな表現に魅了されました![]()
多くの友人、スタッフの方々にも心から感謝いたします。




