川崎紫明音符ビッツ指導者養成講座 受講レポート

3つの音符はどうしてなんだろう?〜名古屋I.W.先生

 音符ビッツメロディーを最初見た時、3つの音符はどうしてなんだろう? と思いました。3つの玉を絵として右脳にイメージさせる。1つの音符よりつながりで覚えることがいいことがわかりました。目で見て、耳で聴いて口でいいながら手でめくる。この3つの音符には全てが詰まっているんですね。自分がやってみて脳がフル回転してるのがよく分かりました。
 ただのソルフェージュではない、音符ビッツのソルフェージュを実践して頑張りたいと思います。
 論文の「豊かに育った脳は音楽だけでなくあらゆる分野への道も拓かれています」とあるように、音楽だけでない、というところもすばらしいと思いました。(名古屋I.W.先生)

同じことの繰り返しが、脳科学的にいかに大事か〜横浜A.O.先生

 月1回の音符ビッツ講座は、いつも自分のレッスンを見つめ直すきっかけになっています。
今回は、プレ音符ビッツの使い方の講座でしたが、小さな生徒にどのように使うのか、ベビーレッスンへのヴァリエーション方法なども色々なことが可能だと気が付きました。
また、同じことの繰り返しが、脳科学的にもいかに大事かということ、必要かということもよく分かりました。(横浜A.O.先生)

前頭葉を育てよう〜横浜N.H.先生<その1>

前頭葉の最も特徴的な働きは、意欲、創造、実行。
子どもの脳を育てる上で注意すべきポイントは…

①「うれしい!」「楽しい!」を増やしてあげる

うれしいことや楽しいことがあるとドーパミンが分泌される。
その繰り返し〝ドーパミン・サイクル 〟を作ってあげる。
「うれしい!」「楽しい!」と思う体験をどんどん増やしてあげる。

〝 天才 〟は何時間でも集中力が持続する

なぜ? 

脳の中でドーパミンが出やすい回路が出来上がっているから。
脳の80%は5歳頃までにには基礎が完成してしまう。
それまでに〝 ドーパミン・サイクル 〟を発達させることが重要

②  笑顔でいること

安心・安全でなければ脳は楽しさやうれしさを感じることはできない。
子どもは親の膝の上に座らせて遊んだり、勉強したりすると、ドーパミンが分泌され
やすく、賢さが育つという結果が出ている。
笑顔で見守られている安心。

※ ドーパミンとは・・・脳内の神経伝達物質。うれしいこと楽しいことがあると分泌。
〝 脳内報酬 〟と言われている。 (横浜N.H.先生)

プレ音符ビッツの指導法を学び、レッスンの改善に役立つものと直感〜横浜H.K.先生

 1限目では脳の進化と発達について説明いただきました。まず新生児が大人の 3 分の1の大きさの脳を持って生まれてくるということが印象的でした。調べてみると、その後1歳までに70%、3 歳までに 90%までに成長すると分かり驚きました。また、新生児には脳の神経細胞同士がつながっておらず、1歳までに急激に増えるシナプスによって神経細胞が結びついていきネットワークが形成されるという話から、人間の脳にとって生まれてからの1年間はとても重要な時期であることが分かりました。また、人間の脳には臨界期(新しいことをどんどん吸収できる時期)、運動・言語・音楽などの分野ごとに臨界期が異なるということを本講座で何度かお聞きしていますが、音楽指導者として大変興味深く今後さらに理解を深めていきたいと思っています。2限目ではプレ音符ビッツの導入について、具体的な指導方法を順を追ってご説明いただきました。3〜4歳 でピアノを始める生徒さんに対して、音符やリズムの基礎を楽しく教えていくことの難しさを感じていましたので、プレ音符ビッツの指導方法を学びレッスンの改善に役立つものと直感しました。今後レッスンでスムーズに展開できるよう、講座資料を読み返ししっかり準備をしてレッスンに臨んでいきたいと思います。 (横浜H.K.先生)

脳開発をしながら、音楽を通じて豊かな心を育てる音符ビッツ〜横浜K.K.先生

 新生児から5,6ヶ月までの脳の発達を考えると、早い時期からの情操教育の大切さを改めて感じます。最近のお母様の中には、早い段階から脳開発に興味を持ち、お教室に通う方もいらっしゃるようですが、そこばかりに走り、心の豊かさに欠けているように思います。脳開発には様々な方法があり、学業成績アップ、そしていい学校に入る。ただそれだけでは勉強は出来るのに社会に貢献出来ない人、又成績優秀でも社会的ルールに反する人になってしまうケースもあります。しかし、それではいけないのです。この講座で常に思うことは、音符ビッツは脳開発をしながら、音楽を通じて豊かな心を育てるという事です。子供達と接していると、レッスンを重ねるごとにそれを感じます。楽しむ事で、緊張もほぐれ自分らしさを出しながらも、毎回のレッスンで確実に力をつけていくのがよくわかります。(横浜K.K.先生)

レッスンで実践しながら再受講することで、一層心に残る脳の発達への理解〜大阪K.H.先生

 基礎コースの時から「脳の発達、特に聴覚と視覚の発達について」「脳の発達段階に応じての音符ビッツ指導法について」の講義を受け、今回も「脳の進化と発達」と題し、胎児の時の脳の状態や脳の発達の臨界期について受講させていただいたことで、より一層理解が深くなりました。
 「新生児の脳は大人の脳の三分の一の大きさがあり、ニューロンは既にあるものの、まだ繋がっていない状態である。
 そして繋がって神経回路を作るのに必要なシナプスが一番増えるのが1歳までであり、さらに聴覚は胎児のうちに完成しており視覚の臨界期は3・4歳である。
 その視覚と聴覚の統合が始まるのが生後8か月頃からである」
 このことは、レッスンで実践しながら再受講していることでより一層心に残りました。
 乳幼児期に視覚と聴覚に良い刺激を与える大切さと、成長過程を把握したうえでの指導が大切であることを再認識し、”脳が発達中の大事な時期の子供さんを指導しているのだ”と、身が引き締まる思いがしました。(大阪K.H.先生)

7年ぶりに音符ビッツの講座に参加〜横浜 M.M.先生

 今回応用コースから7年ぶりに音符ビッツの講座に参加させていただきました。
 きちんと覚えていた部分もありますが、カードの持つ位置、めくり方、テンポなど大事な部分で忘れていたところもあり、やはり思い切って参加させていただき良かったと思いました。くだもの和音ビッツの使い方は初めてご指導いただきましたが、カラフルなカゴやバスケットを使ってとても楽しく、小さい子供にも分かりやすい指導法だと感心いたしました。
 いろがみ音符ビッツはおり紙の手ざわりや明るい色目が音符の位置の最初の導入指導に楽しさをもたらし、大人の私たちもワクワクする指導法だと思いました。
 これからまずは半年間実践をふまえてしっかりと学ばせていただこうと思いました。(横浜 M.M.先生)

夢は、乳幼児の音符ビッツクラスを持つこと〜船橋K.O.先生

 1限目では脳の進化と発達について説明いただきました。まず新生児が大人の 3 分の1の大きさの脳を持って生まれてくるということが印象的でした。調べてみると、その後1歳までに70%、3 歳までに 90%までに成長すると分かり驚きました。また、新生児には脳の神経細胞同士がつながっておらず、1歳までに急激に増えるシナプスによって神経細胞が結びついていきネットワークが形成されるという話から、人間の脳にとって生まれてからの1年間はとても重要な時期であることが分かりました。また、人間の脳には臨界期(新しいことをどんどん吸収できる時期)、運動・言語・音楽などの分野ごとに臨界期が異なるということを本講座で何度かお聞きしていますが、音楽指導者として大変興味深く今後さらに理解を深めていきたいと思っています。2限目ではプレ音符ビッツの導入について、具体的な指導方法を順を追ってご説明いただきました。3〜4歳 でピアノを始める生徒さんに対して、音符やリズムの基礎を楽しく教えていくことの難しさを感じていましたので、プレ音符ビッツを指導方法を学びレッスンの改善に役立つものと直感しました。今後レッスンでスムーズに展開できるよう、講座資料を読み返ししっかり準備をしてレッスンに臨んでいきたいと思います。
 音符ビッツの教材にとても心動かされたことの一つに、“どうぶつリズムビッツのどうぶつ達の表情”があります。
 ワンワン!の犬、メーェの羊、そしてガーーーォのライオンまでもとても優しく包み込むような表情をしているのがとても印象的で“この教材には人を惹きつける何かがある!”と初めて見たときは思ったものでした。
 今回、プレ音符ビッツを学び、改めて“どうぶつリズムビッツ”のその可愛らしさを実感いたしました。
 半年ぶりに受講させていただき、四宮先生の脳のお話は一字一句聞き逃せないものでしたし、それを自分のものにしていきたいと思いました。
 また、メロディカードのフラッシュをはじめ、大型のカードをめくる技術をアップさせるとともに、保護者様にわかりやすく伝えていく説明も自然とできるように、日々の積み重ねをがんばっていきます。
 五歳の娘には半年ほどブランクを開けてしまったのですが、四宮先生のおっしゃるように、メロディト音や和音ビッツを見えるところに置いておきましたら、自然とやってくれるようになりましたので、引き続き娘とともに親しんでいきます。
 母の介護もありレッスン再開までは至らないのですが、娘の友達の妹の一歳の女の子が時々家に来てくれるので、プレ音符ビッツをさせてもらったりしています。
 私の夢は、乳幼児の音符ビッツクラスを持つことです。
 少しづつではありますが、技術を磨き、四宮先生のような笑顔あふれる先生になれるよう精進してまいります。(船橋K.O.先生)

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