川崎紫明音符ビッツ指導者養成講座 受講レポート

川崎紫明音符ビッツ指導者養成講座受講レポート

2019年2月の名古屋での「音符ビッツピアノセミナー」受講レポートです。皆さんの感想をとてもうれしく拝見しました。一部をご紹介させ頂きます。

♪日頃のレッスンの悩みや疑問が解決しそうなヒントがいっぱいでした。今、ワクワクしています。

♪待望のテキストのピアノセミナーは「音符ビッツ」の応用でとても使いやすく、2の指1本からの大切さが良く分かりました。

♪いろんな奏法、教本がある中で、基礎の大切さ、養成がクラシックにつながり、大曲に花咲く方法がこのピアノセミナーであると思いました。

♪速読の光景を見てびっくりしました。

♪生徒さんにお話しする時の間、声のトーン、全てが集中する事の出来る導入に繋がると感じました。

♪生徒さんが集中してレッスンを受けている様子に驚きました。

♪紫明先生が細かいところまで指導される様子から、子どもの中に判断基準が養われるのだとなぁ~と感心しました。

♪一音一音へのこだわりがすごいと思いました。自分の音を聴く習慣につながると思います。

受講されました先生方、ありがとうございました。

川崎紫明音符ビッツ指導者養成講座
論文「脳科学から見た新しい感性教育・音符ビッツ①」を読んでの感想 

スズキメソードの『母国語教育法』(耳からの指導)、グレンドーマン博士の『五感がそれぞれ別物である』という知識を得た事から、『盛んに見る事によって視覚からの感性を育てる』と発想された事がまず素晴らしい物だったと思います。 そして、それを長年に渡って実践されてきた事がまた、凄いです。 見る(視覚)だけでなく、耳でも聴き(聴覚)、口でも歌い、手も動かす(触覚)。こんな風に、楽しみながら読譜ができるようになり、絶対音感が身につき、さらには音楽的感性、ひいては脳が柔軟に育つ・・これは是非多くのお子さんに体験して頂きたいものだと思います。 また、速読で『没頭する楽しさ』が得られるとのお話、これについては考えた事もなかったので、少々、目からウロコが落ちました。 確かに、普段の生活で、没頭するなどという経験はなかなかできそうにありませんが、これも脳がフル回転してとても良い刺激になりそうです。 音符ビッツ学習を通して、お子さんの脳が大きく育ち、豊かな情操が育まれると素晴らしいことです。 最後の一文、『音楽を通し、次世代を担う子供たちの為に力を尽くしたいと思います。』には、激しく同感致しました。そのようにして行きたいです! 横浜講座 T.Y様

川崎 紫明 先生の 論文「脳科学から見た新しい感性教育」 の感想

まず大きく共感したことに「子ども達は皆、創造力に満ちた驚くべく可能性を秘めてい
ます。」という件です。わたしは常日ごろ思っていました。言葉を知らないだけで本当は
大人以上に鋭い感覚をもって世を見ている、と。また大人以上に大人であり、小さな大人
だと思って日々接しています。小さな子でも敬意を払って接しています。しかしながらレ
ッスンで長らく子どもたちの成長を追っていくと環境(親の接し方を含み)によって、人
格が形成されていくように感じます。

スズキ・メソードの「母語教育法」の毎日何時間も徹底的に聞かせることは、本当に親の情熱と確固たる強い信念や目的がないと難しいのではと思いました。そのことを理解し て努められる人は、やはり 結果がついてくる ような結果を生み出せるのだと思います 。 それはきっと、「音楽を楽しみながら優れた能力」を身に付けられるようになった、ということにつながると思うのです。
また、ドーマン博士の「視覚からの感性」に着目した紫明先生は素晴らしいと思います 。

1枚のカードに1音符は昔からある教材ですが、カードに3音符はフレーズ感、音程の意識 を芽生えさせます。徐々に音の上下関係に一心に集中できるようにしていくことは、子どもばかりでなく大人であっても楽しい教材と成り得ていると思います。リズムビッツにしても然りです。小さい子の初級者にいきなり4分音符や4分休符、2分音符が並んでいるカードを出すより、動物の絵に合わせて「ワン・メェ・・」などと言いながら手拍子して下に音符のカードを並べれば、すんなりと理解できることを最近のレッスンで試み 結果そのことを知りました。反復はまだしていませんが、恐らく犬やヒツジ、ねずみの絵を見ればすぐ思い出すでしょう。他の小さい生徒が1ヵ月くらい動物やリズムカードに接していなかったのに覚えていたので、そう思うのです。 音符ビッツの「没頭することの楽しさ」は私自身も大きく共感し、また体験しています。「楽しい」と感じるから「またやりたい」と思うし、同じ行為の中に「いかに早く読んで早くめくれるか?」と目標を決めてみたくなる、ということも人の心理だと思います。そのようなことをしているうちに本当に楽しく音楽の能力が身についていた、なんて理想的以外の何物でもありません。次世代を担う子供たちのために広く普及してくれることを望みます。 Y.H様

川崎紫明先生の論文「脳科学から見た新しい感性教育・音符ビッツ①」を読んでの感想

論文には、川崎紫明先生が音符ビッツを開発された経緯のお話がありました。
「ベルリンの素晴らしい文化的水準の高さを日本でも目指したい。そのためにはどうすれば」という模索をされ、鈴木メソードの耳からの教育の素晴らしさを、目にも応用し、視覚からの感性を育てる「音符ビッツ」を制作されたとのことでした。それには、右脳開発第一人者グレン・ド一マン博士からの「五感の回路は別々」という学びがヒントになったとのことでした。

素晴らしいと思うのは、視覚からの感性を育てるために「盛んに見る」ことを基本としているものの、ただ見るだけのものにしない、脳科学に基づいた工夫がたくさんあることです。

素人考えでは、「音符を読むのが苦手であれば、とにかく見て読むという行為を増やせば良い」と思うのではないでしょうか。実際、音符ビッツに出会うまで、私はそのような時間をレッスンで取っていました。

しかし音符ビッツはちがいます。
川崎紫明先生は、視覚を含め脳がいかに発達するかを研究されているので、ただ見て読むだけではなく、「右脳へイメージさせる」「感覚と動作の協応関係をはかる」ことで学習を高められるものになっています。
具体的には、「音符をひとつずつ教えず3つの玉で見せる」「発声や体の動作のリズムと強く結びつける」などです。

視覚や脳がいかに発達するかという観点で考えられた学習法であるので、音楽のための学習でありながら、その柔軟な脳をもってあらゆる分野への道が拓かれている、これはすごいことだと思います。

論文を読み、日々の教育のずっと先を見ていらっしゃる先生の背中を追っていきたいと思いました。

〇第3回講座の受講レポート、感想

大型教材を扱うことの難しさ、フラッシュするときにぶれたりリズムが狂ったりすると、子どもはそれが気になってしまい、ビッツを集中して見ることができないという先生のお言葉に、もっと上手になりたいという思いが強くなりました。
ここ数回で何度も感じるのは、優れた教材も使い方次第、指導者の力量が問われるということです。気を引き締めています。
先生がひとりひとりに具体的なアドバイスをくださり、大変勉強になりました。H.I様

論文「脳科学から見た新しい感性教育・音符ビッツ①」を読んでの感想

論文を読んで、川崎紫明先生がどのような経緯を経られて音符ビッツを考案されたか、具体的に知ることができました。

今から50年ほど前に旦那様とご一緒にベルリンに留学されたお話にとても感動しました。

音楽への強い情熱が伝わり、ベルリンでのご経験が音符ビッツの底辺に流れているのだなぁとスケールの大きさを感じました。

川崎紫明先生が長い時間をかけて、スズキメソードの耳からの教育とドーマン博士の五感のレクチャーの2つのことをじっくり学ばれたからこそ、音符ビッツは生まれ、長年の研究の賜物であることを改めて知ることができました。

一枚のカードに書かれている3つの音符を初めて見る子どもは、3つの玉の絵として、目で認識し、音も同時に聴き、やがて手でめくったり、歌ったりすることで、脳の回路がフル回転に動いていきます。

5歳の娘も、音符ビッツと親しんでいますが、小学生になる前に音符ビッツと出会わせることができてラッキーだったな、と思います。子どもが喜ぶ理由の一つが「没頭する楽しさ」ですが、最近、娘もメロディカードをめくることを覚え始めたのですが、「ママよりも早くめくれるようになりたい!」と意欲を燃やしています。

そんな娘の姿は、音符ビッツの魅力「没頭する楽しさ」そのものでした。

川崎紫明先生が、どのような思いでベルリンに留学し、どのような思いでアサフ音楽院を設立され、その後音符ビッツが生まれたのかを知ることで、ますます音符ビッツが好きになりました。

これからも楽しく娘と音符ビッツと親しみ、感性豊かに育てていきたいです。

川崎紫明音符ビッツ指導者養成講座  船橋受講 K.O様

論文「脳科学から見た新しい感性教育・音符ビッツ①」を読んでの感想

音楽には、不思議な力があります。

私には留学経験がありませんが、素晴らしい演奏を聴いた時、またバレエ公演を観た時、まるで異空間にいるような感覚になります。そこに集まる観客は、様々な生活をし、喜び、悲しみを抱えながらも、その一時、1つになるような気がします。それが、本場ドイツの洗練された観客、そして伝統的なホール、何よりも素晴らしい演奏となると、その興奮(と言ったらいいのでしょうか)は、何十年を経てもよみがえってくるのではないかと想像します。

講座の中で、ドイツ留学に至るまでのご苦労されたお話を聞き、その原動力は何だろうと考えました。

それは、帰国後の音楽教育への強いエネルギーにも感じられます。

大阪から松本への5年間。そしてその実践。毎日何時間もCDを聴かせる事は並大抵の事ではありません。その情熱に、私は驚きを隠せません。

毎日徹底的に聴かせる事が、こんなにも凄い能力をつける事が出来るのかと、実際レッスンで乳幼児のレッスン経験がない私は、まだ信じられない思いでいっぱいです。

しかし、やはり最も驚くべきは、読譜力に関する長年のご苦労から、脳科学に着目したところです。スズキメソードの聴覚回路への刺激に加え、ドーマン博士から得た視覚回路への刺激、めくる、歌う、読むなど五感をフルに使った音符ビッツの考案です。生徒さんへの速読実践での音符への興味、更に読譜力がつき、楽譜に集中、表現力もつく事。やはり、音符ビッツ速読をした生徒・しなかった生徒との大きな違いがあった事を考えるとき、素晴らしい発見だと思いました。

第3回講座でもお話されていましたが、3つの玉を見せる事が右脳へのイメージにつながるとの事。そのように脳の働きを熟知した上で考案された音符ビッツ。だからこそ、レッスンで私たち教える側が、その指導法をしっかり勉強する事、また保護者への教育も徹底すべきと強く感じました。

「音符ビッツ学習法」に発声や体の動作リズムと強く結びついているのが特徴、と書かれています。CDを聴いているとその全てに一定のテンポ、リズム感があり、それに合わせてビッツをめくる事が出来ます。そのリズムは、体、脳に伝わり、自然とリズム感が養われていく事がわかります。私は最近、そんな時の生徒達の以前と違う目の輝き、ピアノレッスンにおいて、生徒のリズムの乱れが少なくなった事を実感しています。

「没頭することの楽しさ」まさにそれこそが、音楽だけでなく全ての事への第一歩なのかもしれません。

児童虐待のニュースを聞く度に心が痛みます。人々がお互いを思いやる気持ちにかけ、近隣住民とのふれあいも少なくなった昨今、論文の最後にある「豊かな情操を育む場」という先生の言葉が心に残ります。

友人の中には、ピアノ(音楽)レッスンの必要性を疑問視する人もいます。けれど、私は、音楽教育に携わる事が出来るよう育ててくれた両親に感謝しています。と共に、今こうして柴明先生の貴重な研究を直に学べる喜びを感じています。

音楽への強い関心、追及、子供たちへの愛情、観察、そして今尚続く研究。それは音楽愛、その大きな力がドイツ留学につながり、そこで得た驚き、感動、技術、知識が、帰国後の長い研究、開発につながっているように思います。

ヨーロッパに比べ、日本の音楽教育は遅れているという柴明先生のお話を、いつも残念な思いで聞いています。

小さな力ではありますが、私は音楽を通して、子供たちに、子育て中のお父さん、お母さんにも日々の生活に心の余裕が持てるよう、熱心な指導が出来るよう心がけたいと思います。K.K様

脳発達のプログラムが面白かったです! 我が子が小さい頃に知ってた ら!! と思いました。今子育て真っ最中のママ達にお伝えして行きたいです。 いろがみ音符も面白く、私もワクワクしました。ただの〇シールよりも ママの手作りで、思い入れもあり素敵な読譜への一歩だと思います。早速教室でも取り組んでみたいです。 グループレッスンでのそれぞれのグループでの発表も楽しく、すぐに実践出来そうな内容で、どんどん取り入れたいです。 名古屋 J.K様

DVD「音符ビッツの世界」を見ての感想文

川崎紫明先生が始めにおっしゃっていた「脳は楽しく、喜びのなかで大成していく」とい う言葉が音符ビッツを象徴していると思いました。0歳からの小さいお友達もカードをくいいるように見つめ、集中力、記憶力がこんな小さいときから培われていることに感動しました。 アリーちゃんやレッくんに楽しく反応している様子は遊びの中に音楽があり、楽しく喜んで取り組んでいる姿が印象的でした。

演奏する子どもたちの発する音のなかには、ゆるぎないリズムが刻まれており、小さいころから継続してきた音符ビッツの感性があり感動しました。 子どもが膨らませるイメージはのびやかで自由だなぁと、4歳の娘と話をしていてもよく感じますが、音符ビッツで育った子どもたちが作曲をして思いのままのイマジネーション を表現して心が解放されている姿は素晴らしかったです。K.O様

応用第2回受講の感想

先生の講義、教材の使い方など豊富な知識にいつも感銘いたしております。本日散歩についてお話しくださったとき、私も自分のドイツ時代の恩師を思い出し、リピートして学ばせて頂き、本当に感謝です。ありがとうございました。K.M様

基礎コースを受講して

レッスンでは、30分という時間の中で、ピアノに向かう時間、音符ビッツをする時間、とメリハリをつけることにより、生徒の集中力が増して流れるようなレッスンが展開できるようになりなした。

やはり、アリーちゃんやれっくんの可愛らしい絵は心を和ませ、音符ビッツのフラッシュでは集中力を培い、りんご、みかん、ぶどうの和音ビッツでは遊び感覚で楽しく和音を覚えています。

音符ビッツを取り入れると、「楽しいレッスン」になり、レッスンが笑顔で始まり、笑顔で終えることができるので、レッスンにメリハリがつくようになりました。

4歳になる娘も、最近は自ら「音符ビッツやりたい!」と言うようになり、教材の素晴らしさを痛感しているところです。K.O様

回を重ねて、脳の発達について分かることが増えてきました。

『脳の進化と発達』についての資料を何度も読み返し、胎内ですでに大まかな構造が整えられていることの神秘と、その発達には環境からの入力が重要な役割を果たしていることを再認識しました。

音符ビッツよりもさらに小さい子を対象としたプレ音符ビッツの使用法は大変勉強になりました。

繰り返しCDを聴かせること、CDに合わせてビッツカードを見せること、毎日繰り返す習慣づけがとても大切で、おうちの方のご理解とご協力が不可欠だと思いました。

くだもの和音を使用してのトントン和音、どうぶつ音価ビッツ、動物リズムビッツも楽しく使用できそうです。名古屋 M.U様

音符ビッツが出来るまでの過程がよく分かりました。紫明先生の映像を拝見し、聞くことと見ることを同時にすることの大切さ、脳に対してそれが良いということが伝わってきました。脳の機能をよく知って指導できるようにしたいです。音符ビッツメロディーをめくるタイミングなどしっかり練習したいと思いました。おはじきを使って楽しみながら学習したり、子供も飽きることなく学んでいくことが出来そうで、改めて素晴らしい教育法だと感じました。船橋Y.A様

今いる生徒さんの助けになるようにと思い受講し始めた音符ビッツ講座でしたが、講座の勉強を進めていくにつれ、脳発達の臨界期を踏まえた低年齢からの指導もできたらと思うようになりました。
また、テキストにあるように、単にドレミが速く読めるようになるのが目的ではなく、音符ビッツを通して脳の機能が高まることで、あらゆる分野への可能性が期待できるというのは本当に楽しみなことです。
まだまだ私自身の勉強が必要かと思いますので、続けて受講していきます。船橋 H.I様

先日再受講で気がついたのですが、再受講の方が勉強になりますし、より楽しいです。
1年目は使い方を覚えるのに必死でしたが、2年目になって使い方を知っている上で受講してみたら、とても良いです。とてもよくわかります。
受講者の先輩からのアドヴァイスもあり、スゴク勉強になり、嬉しかったです。すごく充実した時間でした。

川崎紫明先生、四宮香子先生はじめとして、ご指導の先生方の素晴らしい笑顔が印象に残りました。

五感のすべてを使って、楽しく、遊びを伴って学習する。
楽しく、喜びの中で活性化する。

指導される先生も、参加している子ども達もお母様方も、心から楽しみながら、学んでいらっしゃるのが伝わりました。

小さい時から音符ビッツと楽しく親しむことによって、脳の前頭前野という部分が発達する。前頭前野はヒトをヒトたらしめ、思考や創造性を担う脳の最高中枢。

それを発達させるからこそ、感性豊かに成長するということ、DVDを通して見せていただきました。

また、速読の素晴らしさ、認識力、記憶力、集中力を養うということも納得できました。

一番印象に残ったのは、へビッツリレーです。

遊びの中に、学習要素が含まれることはもちろんですが、そこに競争意識も加わり、みなさんが本当に楽しそうでした。

素晴らしいDVDをありがとうございました。E.T様

音符ビッツカードを取り寄せて、早速生徒さんたちに使わせて頂いております。

まだ分からない部分が多い私ですが、今日のご講座で、また一歩理解を深めることが出来ました。

カードを早く動かすことが右脳に作用し、瞬間に脳に届く事、音名を覚える以前に認識力を養っておくと視覚連合野が働くようになる事、海馬は一生働くので成長した方にも有効である事、速読の効果にますます心がときめきました。

また、赤ちゃんに聞こえるクラリネットのエピソードも興味深く、是非、川崎先生のCDを購入させて頂き、知人の妊婦さんへ贈りたいと存じます。

和音学習のアプローチも、大変素晴らしく、そして楽しく、一日も早く生徒さんたちに還元できるようになりたいと実感いたしました。

子供の発達と音楽の学習がここまで調和した、素晴らしい音符ビッツの世界を、また次回も学ばせて頂けます事、楽しみに致しております。U.T様

幼児教室は、長年音楽教育に携わってきた身として、いつかは実現したいと思ってきたことでした。

かつて私は幼少期、大阪市阿倍野区に住まい、相愛学園の「子どものための音楽教室」に通っていました。小学5年生になった時、ツェルニー50番やソナタアルバムも終わり、ベートーベンのピアノアルバムに取り掛かっていましたが、音楽教室もピアノレッスンそのものも完全にやめてしまいました。

高校2年生の夏に、音大に進学を決め、レッスンを再開し、無事、大阪音楽大学ピアノ科に進むことができました。その時実感しましたのは、小学5年生までに得た音楽に対する能力は、幾ばくかとりやめた期間があっても、その力を維持するということでした。特にそれは聴音で痛感しました。

この私自身の経験を通し、幼児音楽は、小さい時にするのが効果的と体得致しました。加えて、幼児音楽に関し、昨今の幼児教育の教室でよく見受けられる保育中心に傾斜されたものでなく、音大進学が延長上にあるようなきちんとしたレベルのものを教示したいと強く思いました。

約5年前、川崎先生の音符ビッツに出会い、先生はただ音感教育を提示するだけでなく、乳幼児の心の育ち方や子育てのヒント・指針のようなことが(鈴木先生もそうでしたが)、大いに含まれている事が、現実的でまた非常に有用と、当初は驚愕する思いでした。

そこで、音符ビッツの素晴らしさをそのまま私も伝授したいと思い、できる限り音符ビッツの講義を受けようと実践しているのが、現況であります。

ところで、川崎先生のご自宅の教室を見学させて頂いて、まず感じました事は、きめ細かな指導をされていらっしゃるのに、教室がスッキリされていることでした。一般的に子ども相手の教室といえば、楽器や遊具などで雑多な感じを思い浮かべるのですが、先生の教室は、それらがどこに整理されているのだろうかと思うほど、整然とされていました。加えて学んでいる生徒さん達も、緊張感を持ってレッスンに励んでいる姿に心を打たれました。先生は決して怒鳴ったりせず、いつも優しく指導なさっていながら、生徒さん達は、きちんと納得されていらっしゃいました。

私の場合は、気づけば「早く」「何回も言わせないで」と言ってしまいますので、反省すること然りでありました。

おそらく川崎先生は、生徒さん達の能力に合わせた指導するための引き出しを沢山もっていらっしゃり、加えて日々進化されていらっしゃるので、生徒さん達は飽きず、集中力も備わっていくのではないかと思います。

そのような先生の素晴しいレッスンを拝見し、先生のその多様な方法・やり方は、どのように湧きあがってくるのかが、現在最も関心のあることろであります。「愛あれば成す事多し」と諺もありますように、まだ私は先生に比べて自身の生徒達への愛情が少ないのかと振り返ったりも致します。

先日、0歳のレッスンを受けさせて頂きました。実際、私がレッスンするとなると、成すべきこと・大切なことを実感しつつも、川崎先生のように、なめらかに話をしながら指導するこは本当に難しいです。

私の孫も、来月は1歳になりますが、毎日CDを一緒に聴くぐらいで、音符ビッツの素晴らしさを周りの者にどこまで理解してもらえているかについて、不安な気持ちもあります。そこで、これまで以上に日々CDを聴いて、更に音符ビッツをめくり、まずはいっそう徹底的に取り組んでいこうと思っています。

川崎先生のように、生徒さんのお母様方から信頼される指導者を目指し、日々精進しようと思っております。できる限り、川崎先生の教室に行かせて頂きたいと考えております。

これからも何卒ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。Y.K様

基礎コース第1回を受講して

素晴らしい出会いと発見のひと時でした。子供の脳発達プログラムに沿った、科学的で、本当に意味のあるアプローチに出会えた喜びを享受いたしております。

カードを使ったシンプルな遊びは、音楽に親しみの薄いご家庭でも取り組みやすく、CDでのサポートは楽器購入前からのスタートを容易にしてくれます。

赤ちゃんの時から、音楽の刺激と同時に脳の諸野を刺激していく事で、ピアノ演奏に役立つ様々な準備が叶い、それが楽しい遊びを通して自然に身に付く点が、大変魅力的です。

まだ、よく分からない段階ではありますが、カードを沢山購入させていただき、早速、子供たちと始めてみたいと思います。

これから、子供達の無限の可能性を引き出す指導者へと成長して参れますよう、学ばせていただく日々を楽しみに致しております。

ご指導をよろしくお願いいたします。U.T様

応用コースを受講して

応用コースは、赤ちゃんからの創造力を開花させる脳開発プログラムということで、とても楽しみにしておりました。脳の研究は、日々進歩しており、数年前に聞いていたこととは、違うことを耳にし、驚くこともしばしばです。最近では、テレビでも『脳科学』という言葉をよく耳にし、著名な脳科学研究者のかたも、コメンテーターとしてよくテレビに出てみえます。『脳科学』という言葉が、以前より身近になってきた気がします。
数年前より、音符ビッツで紫明先生より 赤ちゃんと脳の発達について教えていただいてきましたが、今回配っていただいたプリントに書いてあったように、0歳の時にシナプスの密度を増やせるだけ増やしておくことが大切、という内容に少し焦りました。我が子のことや、自分の育児を思い出して、親としての働きかけはどうだったのだろうか・・・と、思い起こしていました。

生後すぐに、すべての領域で脳を刺激し、働かせること。声をかけ、手間ひまをかけて、いろんな刺激を与えること。これは、次世代を担う子供たちに周りの大人たちがしてあげられる大事なことだと思います。

しかし、この事実を知らないお母さん、または、可愛い我が子にどのようにしたらよいのかわからないお母さんも多いのではないか・・・と思うのです。
早期教育とか、右脳を育てるとか赤ちゃんの内から通う教室ができてからもう何年にもなります。詳しくはわかりませんが、勉強のようなことをする早期教育では、あまり心を豊かに育むという感じはしませんでした。
しかし、この音符ビッツは、川崎紫明先生の「音楽を通して心豊かに育みたい。」という強い思い・・・先生の子供たちへの溢れんばかりの愛を感じます。便利なものと引き換えに、大切なものを失っている あるいは、失いかけている今の時代に、紫明先生が警鐘を鳴らしてみえるとも感じます。
音符ビッツとは、音符を読める・リズムがわかるということができるようになるためだけのものではなく、カードで楽しく、繰り返し遊ぶことで、脳を鍛え、音楽で心豊かな人を育てていくことを目的とした素晴らしい教材であると思います。

そして、われわれが音符ビッツで指導していくに当たり、子供が心豊かに育っていくためのノウハウをお母さんたちに伝え、一緒に心をはぐくんでいく一助となるように努力をしていくことが重要であると思います。

今回の応用コースでは、誕生から12カ月までのプログラムや、成長段階に応じた音符ビッツの効果的な使い方などを詳しく教えていただき、とても参考になりました。また、いろいろなヴァリエーションも、どれも楽しく、早速グループレッスンで使ってみたいと思いました。また、私の教室のグループレッスンは、ピアノの個人レッスンのほかにやっているので、集中クラスの指導法が、とても参考になりました。まねっこから、聴き取り、書き取り、そして、メロディで聴き取り、書き取り、作曲まで発展していく指導法に感銘を受け、私もこの先、もっと勉強して、子供たちにより良い指導が出来るようになりたいと思いました。
また、研究発表では 工夫をこらした教材の作り方や、材料などを教えていただき、とても参考になりました。岡山の幼稚園での音符ビッツの実践報告では、以前からとても興味があったので、写真を見せていただき、実際に指導していらっしゃる先生の報告が聞けて、とても良かったです。また、岡山や京都、大阪などの熱心な先生方にお会いでき、パワーをいただきました。

今、私の教室では小学生までの多くの生徒に音符ビッツを購入してもらっていますが、小学生になるとなかなか家で毎日はやれないようです。そのため、ピアノのレッスンの前後に少し読むなどしています。そして、月に一回のグループレッスンをしています。皆、グループレッスンをとても楽しみにしています。今、ベビーを初め小さい生徒があまりいないので、今後は、他の先生たちと地元のワークショップの開催に向けて話し合う場を持っていきたいと思います。ワークショップで、音符ビッツという素晴らしい教材があることを、まず広めていきたいです。そして、少しでも小さいうちから音符ビッツに親しんでくれる親子を多くしていきたいと思っています。名古屋 Y.H様

応用コースを受講して

今回、0歳児について、こんなに具体的に、どのように発達し、どのように脳を刺激していけばよいのかということを勉強することができたことは、本当に嬉しく、またとても興味深いことでした。

今まで、ある程度活動ができるようになった年齢の子どものビッツについては、勉強してきましたが、今回の0歳児については、そのすべての始まりをどのように過ごしていけばよいかを知ることのできる、とても貴重な講義でした。

第一回目を受講した後、<赤ちゃんからの脳発達プログラム 音符ビッツ>がとてもおもしろかったので、何度も読み返し、0~1歳までの、見た目にも、劇的に成長する期間に、このように、脳を刺激することは後の成長にもどんなに大切なことだろうと思いました。全ての領域で、脳を刺激し、働かせるということ、あらゆる感覚を刺激すること、声をかけ、手間ひまかけて、いろんな刺激をあたえること、これこそが、赤ちゃんに対する最大のプレゼントということですが、これは、赤ちゃんのときだけでなく、大きくなるまでずっと、親が子どもにしてやれる最大のプレゼントだと思います。そこには、親からの愛情、スキンシップがなにより大切ですね。

最近、母親が本当に幼い子どもを虐待する痛ましい事件をよく耳にしますが、この講座の内容が世の中で当然のこととして、広く知ってもらえるようになれば、どの子も育つ素晴らしい世の中になっていくと思います。それには、指導者として、お母様方に伝えていけたらよいのですが、現実にはあまり小さいころからいらっしゃる方はいらっしゃいません。小さい子どもをもつお母様方にこの時期の大切さを伝え、立派な人に育てていきましょうと、自身をもって言えるようになっていきたいと思います。

現在小5と、小2の子どもがいますが、自身の子育てにおいて、思い返せば、1人目は、初めての子どもで、音楽を聴かせたり、フラッシュカードをしたりと、よいと聞けば、なんとなくやってみるということを、繰り返していた気がします。2人目のときは、水玉模様や、チェッカー模様、ビッツカードをベビーベットに貼ったりしていました。
2人が0歳のときにこのプログラムがあれば、もっと楽しく子育てができただろうと思うと残念です。

今年5年目になるさくら学園では、1歳児のクラスの1週間のうちの成長ぶりに、毎週驚いています。また最年長のクラスになると、本当にしっかりしてきます。それぞれの学年でその年その年の成長をみることができ、嬉しく思います。とにかくいつもにこにこ、子ども達と一緒に私自身もほんとうに楽しくビッツをしています。子どものちょっとした行動や、言葉からいろんなヒントをもらうことも多いです。

川崎先生の音符ビッツに出会うことができ、本当に楽しく指導できるようになりました。まだまだいろんなことを学びたいです。

これからもどうぞよろしくお願いします。Y.M様

応用コースを受講して

視覚と聴覚の統合という言葉は、これまでにも講義の度に何度もお聞きしてきましたが、絵を見せただけの時と比べて、音が入った場合の脳の働きが、6倍位になるという研究発表がされており、右脳と左脳は、はっきりと分かれているのではなく、お互いに多くの機能を分担し合っていて、右脳も左脳の協力なしでは上手く働かせることができないということを、改めて再確認することが出来ました。
また、絶えず段階を経て変化させることにより非常に優秀な機能を作ることが出来るということ、連続的にやり続ける「くり返し」によって、その機能を作っていくことが必要であると感じました。

まだまだ理解不十分なまま、カリキュラムを参考にしながらとにかく手探りでやってきましたが、今回の講座では、耳と目、手と口、足など、使う機能が系統立てて整理されており、今はどういう機能を使っているのか、常に音符ビッツと照らし合わせながらやることが必要であることがわかりました。
また、おけいこノートの使い方も、さらに進化し、段階を経て無理なく進めていけるように整理され、とてもよくわかりました。
音符やリズムを言葉と同じように自由に操ることが出来るようになれば、簡単な作曲をして楽しむことも出来ると、言葉では理解していても、実際にそこまでどのように進めていけばよいのか知りたいと思っていましたので、大変参考になりました。

音符ビッツは、ただ単に音符が読めるようになるというような簡単なものではなく、人間教育の基礎となるいろいろな要素が組み込まれていると思います。
音符ビッツ教室を始めたばかりの頃は、カリキュラムを立てて毎週実行していくことで精一杯だったように思いますが、レッスンを積み重ねながら、川崎先生の講座に何度も参加させていただき、音符ビッツの本当に目指しているものが、もっと深いものだということに気付きました。

音符ビッツ教室の方はまだ幼い子ども達で、何もかもがゼロからのスタートなので、すべてを吸収していくのだと思うと、その責任の重大さを感じますが、ある程度成長した個人レッスンの生徒については、また少し違う意味を持っていると思います。
音を聴く、音符を読む、リズム感を身につけるなど、音楽的な能力の修得以前に、まず音符ビッツの準備から、姿勢、めくり方、後片付けなどが大切だと考えますが、最近の子ども達の中には、きちんと正座のできない子、姿勢を正して座れない子、集中力のない子等、かつては見られなかったような、考えられない行動をとったり、お行儀のよくない子どももいて、レッスンが出来る状態になるまでの時間が必要になってきています。
そのために、レッスン希望の生徒さんには、まず、音符ビッツメロディとリズムビッツを購入してもらい、レッスンの見学期間中、毎回、音符ビッツをやることにしています。
正座ができず安定して座れないため両手が使えず上手くめくれない子や、落ち着きのない子、家庭の複雑な事情によって家でのお稽古もままならない子など、本当に大変だった生徒が、音符ビッツをやるようになってから、少しずつ変わってきたように思います。
リズムに乗って歌うというくり返しが体に染みついて、自然に口ずさむようになってくると、めくり方も姿勢も次第に改善されてきて、私の話も聞けるようになり、先輩やお友達と一緒にやる楽しみも出てきたように思います。

川崎先生の求めてみえる高いレベルにはまだまだ到達できませんが、音符ビッツを通して、すべての子ども達の可能性を伸ばしてあげたいと願っています。

基礎コースを受講して

私は、この川崎紫明先生音符ビッツとの出会いより、まず導入期がいかに大切かということを学びました。これまで、導入期などというものは、遠回りのような気がしていて、とにかく、ド・レ・ミと覚えさせればいいものだとしか考えていませんでした。よって、指導者である私も生徒も、レッスン時間が長く苦痛に感じられるマンネリ化した教室でした。

それが、このセミナーを受講するようになり、光が差し込んできました。
レッスン中に、私も生徒も笑顔が増えました。
子ども達の生き生きとした目を見られるようになりました。

子ども達の集中力を大切にしたこのレッスンは、集中力が途切れる間もなく、音符ビッツ・和音ビッツ・リズムビッツと次々に一緒に遊びます。このために、指導者として、前準備の大切さを学びました。

今までのレッスンのように、もたもたしていられない。1時間ほどのレッスンの内容を半分にすることができました。しかも密で濃いものに。

指導者も生徒も満足感と達成感で気持ちよくレッスンを終えられます。

音符やリズムを、ゲーム感覚で自然に覚えられるというのは、目からウロコでした。中でも、リズムビッツは、可愛い動物の絵と鳴き声で学ぶ方法は、大人でさえもとりこになります。まだ、言葉もままならない2、3才の幼児は、とても教えられないと思っていましたが、このセミナー受講によって自信がわいてきました。

最近、2才の生徒が通ってくれるようになりましたが、レッスンの吸収力、記憶力には、目を見張るものがあり、驚きと感動です。

また、同じ小学一年生の生徒二人に、一人は、プレ音符ビッツのみから、もう一人はCDのみからのレッスン開始を試みてみました。すると、CDから入った生徒は、ド・レ・ミは言えませんが、CDに合わせて口ずさむことが出来ました。

五感の回路は別々なので、それぞれの働きをしており、ある時は聴覚が優先し、ある時は視覚が優先してお互いに優先しあって能力を生み出すという意味がわかった気がします。

脳科学者の茂木健一郎先生は、「人間の中で一番大切な臓器が脳である。」「脳は、感性を生み出す臓器である。」とおっしゃっている。

最近、脳トレ・脳活・右脳・左脳とよく耳にします。この音符ビッツは、脳の発達に伴いながら、無理なく自然に身につけられることが嬉しいです。「楽しく・大きく・くり返し」なのです。

また、母子関係にも深い役割を果たしています。わが子を抱っこしたり、膝の上に乗せたりのスキンシップを測りながら、親子で学ぶ姿勢が素晴らしいです。

茂木先生は、「子どもは、母親との関係性の中で、自我を確立していく」ともおっしゃっています。愛情豊かな音符ビッツ教育こそが、今、ゲーム世界に埋もれている現代の子どもたちに大切な教育ではないだろうか。A.G様

基礎コースを受講して

3歳くらいまでに的確な刺激を与えて脳のタンクを大きく育ててあげる事が、そのお子様のその後の歩みを大きく左右するという事実を知り、私のこれまでの指導に大きく欠けていた点、伸び悩む生徒さんの原因、解決への道が一気に開けた思いがいたしました。

私達ピアノ指導者は、そのお子様の能力が将来最大限に引き出される基盤を作るお手伝いができる、素晴らしい役割が与えられていると目覚めさせて頂きました。

脳の機能にどう関心をもって指導に当たっているか

脳科学理論に基づく正しい知識と指導のスキルを」学ばせて頂いたお陰で、確信をもって小さなお子様の指導に取り組む事が出来るようになりました。

特に0歳~3歳の大事な時期に、パターンラーニングで視覚回路を開く導きができるようになった事は無上の喜びです。

絵としての音符のイメージと音声が、瞬時に脳に届くよう、スピードを吟味しながら丁寧にフラッシュしております。また、生徒さんがカードをめくるときの集中した様子も、脳の機能に沢山のプラスがもたらされると期待しておりますし、親御さんにもそのようにお話ししております。

“見る・聴く・読む・指を動かす“ 同時に多方面から刺激を与えることで相乗効果がもたらされ、脳の活性は数倍にも及ぶという事実を、お母様や本人(年長者)に自信をもってお伝えし、カード学習はもちろん、年長者のピアノ学習においても(対旋律を歌いながら弾く等)同時に異なる刺激となる取り組みを前向きに喜びをもって出来るようになりました。

ピアノの反復練習は、短期記憶から長期記憶になるようにと、本人が納得して行うと、プラスのモチベーションで効果絶大です。

音符ビッツ実践の効果

夏のコンクールで本格的な実践はスタートが遅れてしまいましたので、生徒への効果の実感にはまだ至っておりませんが、何といっても私自身が、「導入指導の柱を持てる!」そう確信できたことが何よりの効果であると実感いたします。生徒達は、生き生きとカードに取り組んでおり、今後、音符ビッツの素晴らしい効果で、幸せに、自信をもって歩める子供たちを続々輩出できると期待いたします。

音楽教育に対する熱意と展望

0歳から始められる、脳の機能を踏まえての指導を学ばせていただき、感動と感謝で満たされております。一日も早く全てを習得し、自信を持って実践したい気持ちでいっぱいです。

臨界期を迎える前の幼い時期に、的確な刺激を与える事がどんなに大切であるか、音楽を聴かせてあげる事も脳を育むのに役立つと、自信をもってお伝えし、未熟ながらワクワク実践中です。

現代のデジタル社会においては、何もかもが安直に手に入り、忍耐辛抱する機会も少なくなっております。そのような中で“音符ビッツ”は、子供達にとって「単純な繰り返し」を楽しく行え、知らず知らずのうちに能力が高まるとても貴重な導きと云えると思います。

脳を鍛え、心を育み、感性を磨く、その方の生きていく上での大切な基盤作りを、楽しみながら行えるのは「音楽教育」だからであり、お子様一人一人と向き合い、成長を見守っていける私達ピアノ指導者は、責任をもって正しい知識とスキルを持たなければならないと実感いたします。

子供達の能力が、最大限に開花し、将来自信を持って羽ばたいていけるよう、最初の出会いから洩れなく導ける指導者に成長して参りたいと願っております。

引き続きのご指導を、何卒よろしくお願い申し上げます。T.U様

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