年齢ごとの 川崎メソッド音符ビッツ学習法

0歳〜2歳
2歳〜3歳
3歳〜6歳
小学生
中高生以上
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0才~2才 〜カード式音符ビッツとCD「おうちでビッツ」で全脳の働きを強化

生まれてすぐから成長を始める脳

赤ちゃんの脳は、生まれてすぐに急ピッチで成長します。
脳の成長に必要な情報は、五感からの刺激を通じて蓄積されていきます。
0歳児はインプットの時期です。脳を育てるために、たくさん良質の刺激を与えましょう。

刺激を受けなかった脳細胞は死んでしまう

脳科学の分野では、赤ちゃんの脳の視覚野のシナプスの量は、生後8ヶ月頃にピークをむかえることがわかってきました
生後8ヶ月くらいからパターン認識力の基本的な働きができあがります。
この頃までに刺激を受けなかった神経細胞は消去されてしまうと言われていますので、生後8ヶ月までの赤ちゃんにとって「視ること」は、とても大切な役割を担っていることがわかります。

生後8ヶ月までは、たくさんのものを見せることが大切

この時期に、音符ビッツのカードを見せることは、視覚回路を開くうえでとても有効なのです。

ビッツカードを見る子どもたちの集中力は、驚くばかりです。CDを聴きながら、ビッツカードを見せると、目と耳で6倍の効果を発揮します。乳幼児期から川崎メソッドで学習することにより、絶対音感は自然に養われてゆきます。

2才~3才 〜音とリズムと絵で楽しく

遊びは最大の学び

可愛いいどうぶつのカードでリズムを学び、おいしいくだもののカードで和音を学びます。
歌にあわせて音符ビッツカードをフラッシュしたり、絵あわせをしたりして、楽しい遊びの中から、音楽の基礎を学びます

まず3つの音を1つのイメージとして認識させる

音符を1つずつ教えるのではなく、3つの玉が描かれている音符ビッツカードを1つのイメージとして見せることから始めます。

五感を同時に使い身体で学習する

音程が描かれた「メロディビッツ」を自分でめくりながら、速読したり、CDにあわせて歌ったりして一緒に遊びます。
ビッツカードを手でめくりながら、「目で視る、耳で聴く、口で唱え、またはうたう、それらをリズムにのって繰り返す」。

この全身を使った学習は、熱中する楽しさがあり、脳のあらゆる機能を高めます。

脳のシナプスをどんどん増やす

学習すればするほど、脳のシナプスの数は増えてゆきます。反対に、学習をやめれば成長はとまり、脳は衰えはじめ、ついにはシナプスが消滅してしまいます。

脳のシナプスを増やし続けるためには、くり返しが大切です。
毎日1分間トレーニングを習慣づけるようにしましょう。

3〜6才 〜豊かな感受性と才能を開花する

音楽の基礎づくりは、3〜4歳までが最も大切な時期

視る、聴く、歌う、手を使う、リズムに乗って、五感をフル活用して音楽の楽しさを学びます

楽譜が読めるようになるのはこの時期から

音符ビッツ学習法よって脳に下地が作られると、成長とともに頭の中で音楽があふれ出すようになります。

音符ビッツで学んだ子ども達は、「絶対音感」「高度な読譜能力」「正確なリズム感」が「ママ」「パパ」などのおしゃべりを始めたときと同じように、ごく自然に身についています

●▲■などの図形や、大好きなキャラクターを覚えるのと同じように、「音程」「リズム」「音価」を覚えているのです。

多種多様な情報を整理できるようになった脳は、音楽以外の分野でもその威力を発揮します。
情緒豊かに育った子ども達は、あらゆる分野において才能が大きく開花する子どもに育ちます。

小学生 〜音楽の 読み・書き・歌う

創造の幅を広げるのは子ども

音符ビッツカードには、「正しい用法」や「守るべきルール」はありません。
単純明瞭なカードを組み合わせて、子ども達は好きなように遊びを創造します。
途中でやめるのもあり、途中から始めるのもあり、遊び方は子ども達自身に任されています。

脳の記憶回路の容量を大きくする遊び

音符ビッツシリーズには、「メロディビッツ」、「和音ビッツ」、「リズムビッツ」の種類があります。
かなりの量です。

人間の脳は、容積の大きい記憶回路を作った後は、次から次へと情報を注入することができるようになります。記憶回路を大きくするために、多くの量をこなすことが大切なのです。

脳を活性化させるために 変化が必要

頭脳を新鮮に保つには、変化と柔軟性に富む学習が大切です。
型にはまった指導よりも、子どもが自ら創造できる学習が必要です。

色々なバリエーションで遊ぶことを通じて、豊かな創造力をつちかいます。
楽しく学習できることが、前頭葉を発達させるのです。

音符の書き取り

書くことは記憶力を高めます。
音符ビッツをまねっこしたり、CDを聴きながら音符の書き取りをして、読み、書き、歌うで音楽を学んでいます。

中高生~大人 〜脳を活性化

脳を鍛えることに「遅い」はない

脳は、鍛えれば鍛えるほど、どんどん伸びるものです。
単純な「音」と「リズム」と「絵」に五感の全てを集中させ、毎日1分間これを繰り返します。

音楽から得られる瞑想

五感の全てを集中させることで、一気に瞑想状態に近づくことになります。
瞑想状態とは、雑念のない澄み切った心の状態です。
瞑想によって脳が活性化されると、学業や仕事の能率がアップします。

脳のリフレッシュ

パソコンなどで小さな文字を見つづけた後は、大きなリラックス効果をもたらします。

音符ビッツカードを使用している大人の方からは、以下の声が寄せられています。

  • 集中して全身を使うので、血流がよくなり頭がすっきりします
  • 肩こりが解消しました
  • 家族全員でヨーイドンで毎日やります。楽しいですね

脳は、とても柔軟性の高いもの。始める年齢に「遅い」はありません。

ユダヤ人の天才教育の秘密

〜世界の政治、芸術、科学等の各界で〜

指導的役割を担っている人物の10人に1人はユダヤ人で占められています。 その秘密は教育にあります。
彼らは子どもの頃から、トーラーという分厚い書物を全て暗唱します。 その方法は、読んでいる箇所を指示棒で押さえながら音楽のようなリズムで口で唱え、耳で聞き、それを毎日くり返すのです。
まさに、目、耳、口の三器官を同時に使う学習です。

音符ビッツと同じですね。

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