10のキーワードで紐解く「音符ビッツとは」

脳科学の研究から生まれた革新的メソッド
視覚と聴覚の統合学習法

川崎紫明(かわさきしめい) 音符ビッツとは

どんな手法?

音楽の三要素、メロディ・リズム・ハーモニーで構成されたカード教材を使い、視覚、聴覚を同時に刺激しながら、目、耳、手、口などの器官を同時に動かす音楽学習法です。シンプルな教材の学習方法は多種多様。0歳から全年齢まで、楽しみながら豊かな心・脳・体を育てます。

その特徴は?

視覚、聴覚への刺激とともに、リズムと強く結びついた発声や身体の動作を行う全脳・全身学習が特徴です。カードを手でめくりながら目で視る、耳で聴く、口で読むまたは歌う。これらをリズムに乗って繰り返すことで、感覚と動作の協応関係が生まれ脳がフル回転。没頭することの楽しさによって、子どもたちは、楽しく、集中し、飽きることなく取り組みます。

どんな効果がある?

具体的な効果としては、読譜能力と絶対音感の習得ですが、それらを基礎にして豊かな音楽的感性が育まれていきます。脳科学の研究によれば、目と耳に同時に刺激を与えると、視るだけ、聴くだけよりも脳が6倍活性化*するそうです。柔軟で豊かに育った脳からは、音楽だけでなくあらゆる分野への道が拓かれます。

川崎紫明 音符ビッツを知る 10のキーワード

  1. 脳科学

  2. 川崎紫明 音符ビッツは、スズキ・メソード の指導法、および、アメリカのグレン・ドーマン博士の講義から受けたインスピレーションをはじめ、川崎紫明の40年にわたる音楽教育と脳科学にまつわる研究、実践により開発されたものです。

  3. 0歳からのソルフェージュメソッド

  4. 脳科学によれば、音感はもとより譜読み力にも臨界期があるとのことで、早期からの音楽教育が重要とされています。言葉が喋れるようになるまでの赤ちゃんは、感覚器官そのもの。川崎紫明 音符ビッツは、カードに描かれた3つの音符を絵として右脳にイメージさせることで、視覚の発達を促し、やがて読譜へと導きます。

  5. 音楽の三要素

  6. 川崎紫明 音符ビッツ教材は、「メロディー・リズム・ハーモニー」の音楽の三要素で構成されています。カードとCDのシンプルな教材ながら学習法は多種多様です。

  7. 楽しい

  8. うさぎのアリーちゃんをはじめ、川崎紫明の3人の孫たちをモデルとしたかわいい動物のキャラクター、生活から生まれた楽しいオリジナルソングが魅力の教材です。ほかにも、音符の長さを動物の鳴き声になぞらえてリズムを唱えたり、和音を果物のイメージで覚えたり、子どもたちを惹きつける工夫が満載です。

  9. 盛んに視る

  10. 「譜読みは永遠の課題です」とは、ピアニストの故安川加寿子先生の言葉です。世界46カ国に展開する「スズキ・メソード」が「盛んに聴かせる」耳からの感性を育む指導法だとすると、川崎紫明 音符ビッツは「盛んに視る」ことを通して視覚からの感性を育てるべく考案された、読譜メソッドです。

  11. 視覚×聴覚=6倍

  12. 脳科学の研究では、生後8ヶ月頃から視覚と聴覚の統合が始まり、目と耳同時に刺激を与えると、視るだけ、聴くだけよりも脳が6倍活性化するということが明らかになってきました。川崎紫明 音符ビッツは、視覚、聴覚に良質な刺激を届けます。

  13. 感覚と動作の協応効果

  14. カードを手でめくりながら目で視る、耳で聴く、口で読み歌う。これらをリズムに乗って行うことで、感覚と動作の協応関係が生まれ、脳は著しく成長します。

  15. 没頭する楽しさ

  16. 川崎紫明 音符ビッツの学習法は多種多様。なかでも「川崎式 音符ビッツ速読法」は単純な音、リズムと絵に1分間だけ五感のすべてを集中させ、右脳活動を理想的な瞑想状態に近づけます。子どもたちが熱中し喜んで真剣に取り組むヒミツがここにあります。

  17. 親子のコミュニケーション

  18. 川崎紫明 音符ビッツは子どもとお母さまが一緒に楽しく学べるようプログラムされています。そのルーツは、川崎紫明が留学先のヨーロッパで見聞し確信した、豊かな音楽的文化の土壌を生み出しているのは家庭の場であり幼児教育である、という信念とつながるものです。

  19. 豊かな音楽的感性

  20. 柔軟で豊かに育った脳からは、音楽だけでなく、あらゆる分野への道が拓かれます。子どもはみな、想像力に満ちた驚くべき可能性を秘めています。そして、それが花開く時を切望しているのではないでしょうか。音楽を通して次世代を担う子どもたちのために力を尽くしたい。川崎紫明 音符ビッツの願いです。
うさぎのアリーちゃんレッくんりなちゃん
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